メリット

顧問弁護士というのは毎月の顧問料の範囲内で相談をする時間を設けることができます。今すぐ対処をするべき問題がない時には中長期的な企業のビジョンを話し合う機会を作ることができ、役員にとっても考えをまとめる時間を作るのに役立ちます。顧問弁護士というのは守秘義務があるので相談内容を郊外をすることがありません。

役員というのは取り扱う問題がデリケートであるために相談相手がおらず孤独になりがちです。良き戦友として顧問弁護士がオブザーバーになってくれることで役員にとって負担を減らす役割も担ってくれます。弁護士事務所に相談をすれば変更も簡単に行えるので、企業の大事な存在だからこそしっかり任せられる人に一任すべきです。

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また、このような話し合いをしていくことで役員と顧問弁護士との考えとを束ねていくことができます。このやりとりがあるおかげで有事の際にはお互いが阿吽の呼吸で必要最低限の話で適切な行動をとることができます。クレーム対応や謝罪という場面ではスピードが重要です。このようにすぐに行動ができれば被害を最低限に抑えられるのです。逆に、日頃からの話し合いでうまく意志が疎通できなかったり相手の考えに共感できなければ早めにパートナー交換をしてより戦力となる顧問弁護士を雇い入れることもできます。